あなたは漫画チャンネルの運営者。
チャンネルには視聴者(ファン)がいて、
彼らの応援を力に変えて、漫画のキャラクターを次々と投稿する。
投稿したキャラクターたちが戦い、
相手の運営者のLP(ライフポイント)を0にすれば勝利!
デッキはあなたの漫画ストック。手札は今すぐ投稿できるネタ。
視聴者はあなたを支えてくれるファン。彼らの応援なくして、漫画は投稿できない。
お互いのLPは 2000 からスタート。
相手のLPを 0 にしたら勝ち。シンプル!
デッキは 60枚。最初に 7枚 の手札を引いてスタート。
ゲーム開始時、お互いにデッキの上から 3枚 を自動的に視聴者ゾーンに置く(視聴者3人スタート)。
先攻のプレイヤーは最初のターン、カードを引けない(後攻が少し有利になるバランス調整)。
カードを使うには応援が必要。この応援を届けてくれるのが視聴者。
毎ターン、手札から1枚を視聴者ゾーンに裏向きで置ける。これが「フォロー」。
視聴者の数 = 使える応援の上限。視聴者が多いほど、強いカードが使える。
一度応援した視聴者は、次の自分のターンの最初に再び応援できるようになる。
あなたの漫画に登場するキャラクター。場に出して攻撃やブロックをさせる。
攻撃 = 相手に与えるダメージの大きさ。HP = どれだけダメージに耐えられるか。
受けたダメージが累積してHPに達すると破壊され、ゴミ箱(捨て札置き場)に送られる。
クリエイターチームの力を借りたり、チャンネル運営の規約を駆使したり。使ったらゴミ箱へ。
基本は自分のターンにだけ使える。割り込みと書かれたカードは相手のターンにも使える(後述)。
味方の投稿キャラにくっつけて強化する。装備先のキャラが破壊されると、エンチャントも一緒にゴミ箱へ。
投稿キャラが行動済みの状態をタップと呼ぶ。カードが横向きになるイメージ。
キャラがタップするのは主に2つの場面:
タップされたキャラはブロック(防御)に回れない。つまり、攻撃に使ったキャラは相手のターンで守りに使えない。
タップは次の自分のターンの最初に解除される(アンタップ)。
ブロックされなかった攻撃は、相手の運営者(LP)に直接ダメージが入る。これがLP0への道。
割り込みと書かれたカードは、相手のターンや、相手が何かをした直後にも使える特別なカード。
いつでも使えるわけではない。割り込みが使えるのは以下の3つの場面だけ:
割り込みの応酬は最大3段階まで。自分→相手→自分→相手の順で、それ以上は積めない。
積まれたカードは後から出したものが先に解決される。
割り込みと書かれていないカードは、自分のターンのメインフェイズにしか使えない。
カードに書かれている特殊な能力。最初は全部覚えなくてOK、出てきたらここで確認。
| キーワード | 意味 |
|---|---|
| 俊足 | 投稿したターンからすぐ攻撃できる |
| 油断しない | 攻撃してもタップしない(ブロックにも使える) |
| 飛行 | 飛行を持つキャラでしかブロックできない |
| 蘇生 | 破壊される代わりに視聴者の応援を払って場に残れる |
| 割り込み | 相手のターンやチェーン中にも使える |
| 攻撃不可 | 攻撃に参加できない(ブロックは可能) |
| ブロック時ダメージ無効 | ブロック時、このキャラはダメージを受けない |
| 登場時 | 場に投稿された時に自動で発動する効果 |
応援(右上の数字) — 投稿に必要な視聴者の数。
タグ — キャラの種族や属性。一部のカードはタグを見て効果が変わる。
攻撃 / HP — 投稿キャラだけに書かれている。攻撃は与えるダメージ、HPは耐えられるダメージの量。
主人公・ヒロインのタグを持つキャラは、同じ名前のカードが場に2体以上出せない。
一部のカードは「蘇生不可」の除去効果を持っている。この場合、蘇生能力があっても場に残れない。
細かいルールはやりながら覚えればOK。まずは対戦してみよう!